日本人間ドック健診協会    

健診協会とは

健診協会設立の目的

この法人は、人間ドック健診による健康管理、健康増進の啓発普及に努め、
人間ドック健診機関の経営・管理・運営に関する研究を行い、
人間ドック健診事業者の相互の連携を図る事により、社会に貢献することをもって目的とする

目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う
(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
目的を達成するため、次の特定非営利活動に係る事業を行う
(1)人間ドック健診の効果的・効率的な事業に関する研究事業
(2)良質なサービス提供を行う人間ドック健診の評価や情報提供に関する事業
(3)健康支援サービスに関する各種研究会の開催に関する事業
(4)健康増進を社会全体に普及啓発し、生涯を通じた健康支援を一体化するために必要な事業他

健診協会の歴史

平成元年 「日本総合健診施設協議会」設立
土屋 章氏(渕野辺総合病院相模原総合健診センター長)が会長に就任
平成11年 小山和作氏(日本赤十字社熊本健康管理センター所長)が第2代会長に就任
日本赤十字社熊本健康管理センター内に事務局設置
平成16年 特定非営利活動法人とする
理事長に小山和作氏、副理事長に笹森典雄氏就任、役員、委員には事務系も多数就任
平成17年10月 日本総合健診施設協議会役員会にて「日本人間ドック健診協会」に名称変更を議決、
併せて日本人間ドック学会内に事務局移転を要望
平成18年 3月 健診協会理事会を日本人間ドック学会事務局にて開催
平成18年 6月
健診協会通常総会を開催し事務局移転及び新役員を決定
笹森典雄氏第2代理事長が就任、日本人間ドック学会奈良昌治氏が特別顧問就任
理事会等委員会活動の他、年に2回会員施設と研修交流会を開催
平成20年 5月 日本人間ドック学会理事会にて商品推薦制度を健診協会に移管する決議
平成29年 7月 那須 繁氏が第3代理事長に就任 笹森典雄氏が特別顧問に就任